スマホがプールで水没!AIに相談して次のスマホを本気で選んでみた

AI活用体験談

スマホをプールで水没させました。

今まで使っていたのはREDMI 14Cです。

突然スマホを買い替えることになったものの、スマホは種類が多すぎて、

「どれを選べばいいのか分からない」

という状態でした。

そこで今回は、普段から使っているAIに、

「自分の使い方なら、どんなスマホを選べばいい?」

と相談しながら候補を絞ってみることにしました。

最終的に購入したのは、

Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G 8GB+256GB

です。

Amazonで47,435円で購入しました。

この記事では、

  • なぜこのスマホを選んだのか
  • AIにどんな条件を伝えたのか
  • 実際に購入してどうだったのか
  • REDMI 14Cから何が変わったのか
  • 買ってから分かった不満点

まで、実際に使った感想をまとめます。

プールでスマホを水没させた

今回スマホを買い替えることになった理由は、かなり単純です。

プールでスマホを水没させてしまいました。

それまで使っていたのがREDMI 14Cです。

スマホとして特に大きな不満があったわけではありませんでしたが、水没をきっかけに急きょ次のスマホを探すことになりました。

ただ、いざ買おうと思ってAmazonなどを見ると、

  • Xiaomi
  • OPPO
  • Google Pixel
  • iPhone
  • POCO

など、とにかく候補が多い。

スペックを見ても、

「CPUがどう違うのか」

「自分にそこまで高性能なスマホが必要なのか」

正直、スマホにものすごく詳しいわけではない僕には判断が難しかったです。

そこでAIに相談してみることにしました。

AIにスマホ選びの条件を伝えてみた

今回、AIにただ、

「おすすめスマホを教えて」

とは聞きませんでした。

自分が実際にスマホをどう使っているのかをできるだけ伝えました。

僕が重視した条件はこんな感じです。

  • 予算は5万円前後
  • ゲームはほとんどしない
  • SNSをよく使う
  • Webで調べものをする
  • ChatGPTなどAIをよく使う
  • サッカーの試合や動画を見る
  • SIMフリーがいい
  • テザリングを使いたい
  • 水没したので防水性能を重視したい
  • できれば長く使いたい

こうして条件を整理してみると、

「最高性能のスマホ」

が欲しいわけではありませんでした。

僕の場合は、

毎日の操作が快適で、画面がきれいで、防水性能もあるスマホ

の方が重要だったんです。

AIに相談して良かったのは、スマホを選んでもらったこと以上に、

自分がスマホに何を求めているのか整理できたこと

でした。

普段ChatGPTに質問するときに、僕が意識している聞き方や確認方法は、こちらの記事でまとめています。

最終的にREDMI Note 15 Pro 5Gを購入

いくつか候補を比較した結果、最終的に購入したのが、

Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G 8GB+256GB

でした。

購入したカラーはチタングレー。

Amazonで購入し、価格は、

47,435円

でした。

注文した翌日に届きました。

実際の購入内容

項目内容
機種Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G
メモリ・容量8GB+256GB
カラーチタングレー
購入先Amazon
購入価格47,435円
支払い20回払い

一括で約4万7000円と考えると、自分にとっては決して安い買い物ではありません。

今回は20回払いを選びました。

分割手数料はかかりますが、1か月あたりの負担を抑えられたので、自分としてはこの買い方で良かったと思っています。

実際に使って一番変わったのは「待ち時間」

REDMI 14Cから変更して、最初に感じた違いは、

処理速度です。

僕はスマホで調べものをするとき、

  • ブラウザ
  • ChatGPT
  • SNS
  • 別のWebページ

などを何度も切り替えます。

以前はアプリを開いて、次のアプリに移動するときに少し待つ感覚がありました。

REDMI Note 15 Pro 5Gでは、この切り替えがかなりスムーズになりました。

特に便利なのが、

複数のブラウザ画面を確認しながら調べものをするとき。

1つのページを見る。

別のページを確認する。

ChatGPTを見る。

またブラウザへ戻る。

こういう作業がスムーズになったことで、調べもの自体がかなりラクになりました。

スペック表だけを見ていたときには、

「少し速くなるくらいかな」

と思っていました。

でも実際に毎日使ってみると、この小さな待ち時間の差はかなり大きいです。

Web閲覧とSNSもかなり快適になった

もう一つ驚いたのが、Web閲覧です。

僕の体感では、

Webページを見るときの快適さがかなり変わりました。

ページ表示が速く感じるようになり、SNSをスクロールするときの動きもスムーズです。

もちろん通信速度は回線状況などにも左右されます。

それでも同じような使い方をしている中で、REDMI 14Cから変えた直後は、

「かなり違うな」

と感じました。

僕はSNSやWeb検索をかなり使うので、ここは買い替えて特に満足している部分です。

サッカーを見ると画面の違いが分かりやすかった

僕はスマホでサッカーの試合を見ることがよくあります。

そこで分かりやすく感じたのが、

画面のきれいさと明るさです。

REDMI 14Cでも動画を見ることはできました。

ただREDMI Note 15 Pro 5Gへ変えると、

  • 映像の鮮明さ
  • 明るさ
  • 見やすさ

の違いをかなり感じました。

特にサッカーはピッチ全体が映る場面も多いため、画面が見やすくなったことは自分にとってかなり大きかったです。

普段、

  • YouTube
  • スポーツ配信
  • 動画
  • SNS動画

などをスマホでよく見る人なら、画面の違いは感じやすいと思います。

バッテリー持ちもかなり良くなった

実際に使い始めてから、

バッテリーの減り方にもかなり違いを感じています。

僕の使い方の場合、あまりスマホを使わない日なら、

1日余裕で持つ

という感覚です。

もちろん、

動画を長時間見る、

SNSをずっと使う、

テザリングをする、

など使い方によってバッテリー消費は変わります。

それでもREDMI 14Cを使っていたときと比べると、残量を気にする回数が減りました。

外出中に、

「もうこんなに減ってる」

と心配することが減ったのはかなり助かっています。

カメラは「きれいさ」だけじゃなかった

カメラについても違いを感じました。

まず、写真の鮮明さが違います。

撮影した写真を見たときに、REDMI 14Cより細かい部分まできれいに感じました。

ただ、実際に使ってみて意外と便利だったのが、

1枚撮影した後、次の写真を撮れるまでが速いこと。

僕は何枚か続けて写真を撮ることがあります。

そのとき、次の1枚をすぐ撮れるので、連続して撮影するのがかなりラクになりました。

カメラ性能というと画素数ばかり見てしまいますが、

実際に撮影するときのテンポ

も使いやすさにかなり影響するんだなと感じました。

水没したからこそ、防水性能はかなり重視した

今回スマホを買い替えた理由そのものが水没だったので、防水性能はかなり気にしました。

購入ページには防塵・防水性能についての記載もあり、以前より水に対する安心感があります。

実際、少し雨が降っているときでも、

必要なら短時間スマホを取り出して使える

という安心感ができました。

これは一度水没を経験した自分にとって、かなり大きいです。

ただし、防水スマホだからといって、

水に濡らしても絶対に故障しないわけではありません。

今回の水没でかなり懲りたので、プールや水辺では今後も防水ポーチなどを使うつもりです。

REDMI 14Cと実際に使って比べてみた

スペック表ではなく、僕が実際に使って感じた違いをまとめるとこうなりました。

比較REDMI 14CREDMI Note 15 Pro 5G
アプリ切り替え少し待つことがあるかなりスムーズ
複数画面での調べもの少しもたつくことがある快適
Web閲覧普通かなり速く感じる
SNS普通スクロールが滑らか
画面普段使いには十分明るく鮮明
サッカー・動画視聴可能より見やすい
バッテリー減りが気になることも持ちが良く感じる
カメラ普段使いには十分鮮明さが向上
連続撮影少し間を感じる次の撮影が速い
防水への安心感水が心配安心感が増えた
重さ扱いやすい少し重く感じる
片手操作比較的しやすい本体が大きめ

これはあくまで僕自身が実際に使って感じた比較です。

使い方によって感じ方は変わると思います。

良いことばかりではない。実際に感じた不満点

REDMI Note 15 Pro 5Gにはかなり満足しています。

ただし、実際に使ってみて気になるところもあります。

一番感じるのは、

少し重いこと。

長時間スマホを持っていると、重さを感じることがあります。

さらに本体が大きいため、手が小さい人の場合、

片手で文字を入力すると画面の端まで指が届きにくい

こともあると思います。

僕自身も文字入力などでは、大きさを感じることがあります。

性能や画面の大きさと引き換えになる部分ですが、

片手操作を重視する人は一度実機サイズを確認した方がいい

と思います。

こういう部分は、買う前にAIやスペック表だけを見ていると分かりにくいポイントでした。

47,435円払って買って良かった?

結論として、今のところ僕は、

買い替えて良かった

と感じています。

特に変わったのは、

  • アプリ切り替え
  • Web閲覧
  • SNS
  • 画面
  • サッカー観戦
  • バッテリー
  • カメラ
  • 防水への安心感

です。

一つ一つを見ると小さな違いかもしれません。

でもスマホは毎日何度も使います。

そのため、

毎日の小さな待ち時間やストレスが減ったこと

が一番大きかったです。

逆に、

  • 本体が少し重い
  • 手が小さいと片手操作しにくい

というデメリットもあります。

この部分も含めた上で、自分の使い方にはかなり合っていました。

AIに相談してスマホを選んで分かったこと

今回AIを使ってみて、

AIに全部決めてもらう必要はない

と改めて感じました。

AIが便利だったのは、

「この機種を買え」

と決めてもらうことではありません。

自分の条件を伝えて、

  • 何を重視した方がいいのか
  • どんな機種が候補になるのか
  • 比較するとき何を見るのか

を整理できたことです。

最後に購入するかどうかを決めたのは自分です。

そして実際に使ってみると、AIとの比較だけでは分からなかった、

  • 重さ
  • 片手操作
  • アプリ切り替えの快適さ
  • カメラの撮影テンポ
  • 実際の画面の見やすさ

なども見えてきました。

だから僕は、

AIで候補を絞る → 公式情報や販売ページを確認する → 最後は自分の使い方で判断する

という使い方が一番便利だと思っています。

まとめ|水没は最悪だったけど、スマホ選びを見直すきっかけになった

スマホをプールで水没させたときは、本当に困りました。

予定していなかった買い替えだったので、約4万7000円の出費もかなり痛かったです。

でも今回AIに相談しながら、

「自分はスマホで何をしているのか」

を一つずつ整理して選んだことで、結果的にはかなり満足できるスマホを購入できました。

僕の場合は、

REDMI Note 15 Pro 5Gに変えて、調べもの・SNS・ChatGPT・サッカー観戦がかなり快適になりました。

一方で、重さやサイズなど、実際に使わないと分からなかった部分もあります。

AIはスマホ選びを手伝ってくれます。

でも最後に重要なのは、

AIの回答をそのまま信じるのではなく、自分の使い方と照らし合わせること。

今回の経験で、それが一番よく分かりました。

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